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今日、ご紹介の映画は

『世界最速のインディアン/The World's Fastest Indian』


こないだ見てきました。
テレビのCM予告で知って以来、いつ観に行こうか。と、とても楽しみにしていました。特にバイクには目がない SPAMクン 。
◆あらすじ◆
ニュージーランドの最南端から、とてつもない男がやってきた。
バート・マンロー、63歳。若くはないし、金もない。
しかし彼には愛するマシン“インディアン”と、誰にも負けない情熱があった。
これは、奇跡のような大記録に挑戦した男の、型破りで、愛すべき人生を描いた〈真実の物語〉である。

引用
[世界最速のインディアン オフィシャルサイト]より



BELLのヘルメット
ちなみにこれは
SPAMクン が前かぶっていた
BELL
のヘルメット。

かっこよかったですね。
バートの白い
BELLのヘルメット。


 ↓↓↓「ネタバレ」あるかもです。要注意★
 
年齢は関係ない、いつからでも挑戦はできるのだ。と元気付けられる映画。
そして、やり遂げようとする気持ち・夢に対する情熱・何が何でも大好きなんだ。という、ある意味頑固なまでの一途な思いは、常識やルールさえも変えてしまうだけのパワーがあるんだと思う。
映画では、それは、まわりの人が一緒になって手伝ってくれていたり助けてくれたり、いつのまにかまわりの人をも巻き込んで良い方向へ転がっていった。

60歳を過ぎてから、夢を実現させる為に、ニュージーランドからアメリカに出て、まったく違う環境でも、物怖じせずどんどん進んでいくバートは素晴らしいし、かっこよい。
それは、バイクでも同じで、最新のマシンじゃなくても、「ポンコツ」と笑われても、今まで重ねてきた経験と自分で改良を重ね実績を上げてきた自信があれば、それが一番確か。
映画全体を通して、常識や世間の目というものに、とらわれないバートが表現されていました。とても魅力的な人なんでしょうね。
最後は私もバートの魅力に引きこまれ、いっしょになって歯を食いしばってボンヌヴィルのソルトフラッツを走っていました。

バイクが好きな人は、ボーーーンとINDIANが高速でどこまでも走るのを見るのはたまらないんじゃないでしょうか?
若いバイカー達との、海岸でのレースのシーンや、調整の為に公道を240マイルで走ってポリスに追いかけられるシーン。が、楽しかったし、若いバイカーたちが、出発の日にガソリンスタンドにやってきてくれるシーンがグッときましたな。
最近バイクに乗れていない SPAMクン もこの映画を見てすごく感動していました。また見たい。DVDも買うけど、やっぱり劇場で見るのが断然いい。と言っていました。


主人公のバート・マンロー役にはアンソニー・ホプキンス
これまでのわけありな役のイメージが強かったが、今回のバートは、結構はまっていたと思う。バイクの事しか頭に無い、ちょっと天然でオチャメなおじいさんだった。
前に紹介したDVD「アトランティスのこころ」も50年代だったと思うが、アンソニー・ホプキンスは、この年代が好きなのだろうか?
劇中に出てくるモーテルのインテリアや、車。
レースの場面では、MOONEYESやその他のマシンやスタッフ達のシャツなど、その当時の雰囲気を味わう事が出来ると思います。

◆オフィシャル・サイト◆
世界最速のインディアン オフィシャルサイト
The World's Fastest Indian
↑アメリカのオフィシャルサイトのTRAILERも日本のものと違うので見てみてください。

◇関連商品◇The World's Fastest Indian [Music from the Motion Picture]
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tags :: アメリカ バイク movie





    
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