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-STORE BLOG-「STORE」のお知らせとか、懐かしいモノ達のお話とか…

先日、“STORE”の商品の電球がきれました。
STOREのLIGHT CLOCK達

↑のように時計の中に電球がはいっていて、文字盤が光っている時計。
主に'40~'70頃に多く製造されていたもので、さまざまな企業の広告が印刷されていて面白いものがたくさんあります。
たくさんあると言っても、文字盤や、カバー部分はガラスでできており、なかなかきれいな状態で残っているものは少なく、貴重な存在です。
コカ・コーラや、ペプシなどの清涼飲料水のものなどは見かけたことのある方も多いと思います。

こういった時計のことをよく「PAM CLOCK/パムクロック」と総じて呼んでいることが多いかもしれませんが(少なくともウチはそう呼んでしまいます)、実際は他にも製造メーカーはあって、“STORE”にある時計では“PAM CLOCK”以外に“Universal Clock”社製のものもあります。

さて、これらPAM CLOCKの電球が切れた時はどうやって交換するかご存知ですか?


 
はい、裏側に小窓が2つあって、それをスライドして開けられるようになっているのです。この窓から手を入れて電球を交換します。
裏側はこんな感じ

そう頻繁に球が切れる事もないので、たまのことなのですが、これが結構緊張します。

まず、裏のスライド式の蓋。
本体と共にスチール製なのですが、これが、変に力をいれようものならすぐ「ベコッ」といきそうなくらい結構繊細なものです。また、この蓋は本体と1点だけでつながっているだけなので、表から見るときれいだけど、この蓋がベッコリいっていたり、裏を見るとこの蓋がなくなってしまっているものはよく見かけました。

そして、ガラスのフェイスカバー。
正面から見るとわかりませんが、このカバー、普通の板ガラスではなく、bubbled glass=盛り上がっているのです。やわいものではないですが、でも万が一割ってしまっては、替えが効きません。できるだけ、負荷をかけないように細心の注意を払います。

そして、電球をはずすのですが、勢い余って時計の中にポロっと落とさないように気をつけましょう。意外と窓が小さいので、電球をまわす動作がしにくかったりします。
電球はホームセンターで売っている市販のもので間に合います。
ただ、気をつけたほうが良いのは、ワット数です。
あまり高いものをつけていると、文字盤の印刷部分が焼けてしまい、もろくなってしまうことがあるからです。

なかなか注意事項が多いし、面倒だと思う方もいるかもしれませんが、私はそれゆえに愛着がわいてかわいい奴と思ってしまいます。

それに、種類の多さ、ポップなものも多いですが、メジャーでないものでも、“STORE”好みのかっこいいものは結構あったりするもんです。
きれいなものが残っていることが少なくなってきている現在だからこそ、いい状態で、そのうえカッコイイこれらの時計を見つけたときは感動モノです。

これからも、地道に集めていきたいと思っていますので、楽しみにしていてください。

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tags :: レトロ item clock

- 2006.02.14 Tue 12:02

返事が遅れてしまいました。すみません。

人によって見えるものは違うものですね。
「ポンコツ系」というところが喜んでいいのか悪いのか…(笑)
これからもカッコイイ時計集めていきますので、お楽しみに。
STORE[] EDIT 

- 2006.02.12 Sun 22:23

ツマヨウジです。
自分は時計そのモノよりも、裏面がいい表情をしている事に、少しウケてしまいました。
カワイイ、愛嬌のあるロボットみたいですね。
ちょっとポンコツ系の・・・。
思わぬ収穫です。
ツマヨウジ[] EDIT 

- 2006.02.11 Sat 18:31

コメントありがとうございます。
ランキングサイトですか?
はて、どんな記事が紹介されていたのでしょう?
STORE[] EDIT 

- 2006.02.11 Sat 16:52

http://jump.sagasu.in/goto/bloog-ranking/で記事が紹介されいたので、みにきちゃいました。ブログってすごいですねー。おもしろい!
くま[] EDIT 




    
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